スバルのエントリーSUVに、待望の4WDモデルが加わり大きな注目を集めています。街中で扱いやすいコンパクトサイズながら、アウトドアや降雪地域でも頼れる走行性能を備えた“新しい選択肢”として、多くのユーザーから歓迎の声が寄せられています。
全長4m以下という取り回しの良さを維持しつつ、パワフルなターボエンジンと4WDを組み合わせたモデルの登場は、レックスの特徴を大きく拡張させる進化です。日常の通勤や買い物はもちろん、休日のレジャーまで1台でこなせる万能さがさらに高まりました。
外観には削り出し+ブラック塗装を組み合わせた17インチアルミホイールを採用し、足元をよりスタイリッシュに演出。内装には本革巻きステアリングやシルバー加飾入りのシフトノブ、ソフトレザー調のパッドを施したドアアームレストなど、コンパクトSUVとは思えない上質感が漂います。 さらに冬季ドライブを快適にするシートヒーター、フロントワイパーデアイサー、ヒーテッドドアミラー、素早く室内を暖める補助ヒーターなど、季節を問わず使い勝手を高める装備もそろっています。
新たに搭載された1.0リッター直列3気筒ターボエンジンは、力強さと燃費性能のバランスが魅力。街乗りでは軽快な加速、高速道路ではストレスのない合流・追い越しを実現します。 走行状況に応じて前後の駆動力を自動で最適化する「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用し、普段は効率的な前輪駆動、滑りやすい場面では確実な4輪駆動へ切り替わる設計によって、安定感のある走りを提供します。
ユーザーからは、 「スバルの4WDターボ車がこの価格帯で買えるのは魅力的」 「1.2L NAでは高速が少し物足りなかったので、ターボ導入はうれしい」 といったポジティブな声が多く、実用性とコストのバランスに好印象を抱く意見が目立ちます。
今回の4WDモデルを含むレックスは、ダイハツ「ロッキー」をベースとするOEMモデルで、トヨタ「ライズ」と兄弟関係にあたります。 ボディサイズは全長3995mm、全幅1695mm、全高1620mmの5ナンバー規格で、最小回転半径も5mと扱いやすく、都市部での運転に強い点はそのまま引き継がれています。
そして気になる価格は、 スタンダードグレード「G」が218万7900円、 上級グレード「Z」が251万1300円。 200万円台前半でスバルの4WDターボSUVに乗れる点は、大きな魅力と言えるでしょう。
新型レックス4WDは、街乗りユーザーから雪国ドライバー、週末にアウトドアを楽しむ人まで、幅広い層の期待に応えるモデルとして存在感を高めています。
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